生理食塩水バッグ除去とコンデンスリッチ豊胸

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今回は生理食塩水バッグ除去と同時のコンデンスリッチ豊胸のゲストをご紹介します。

年齢は50代後半の方です。

バッグ抜去 CRF豊胸 バッグ抜去 CRF豊胸

バッグ抜去 CRF豊胸

生理食塩水バッグは20年前に挿入されています。

デコルテから乳頭にかけてのラインが不自然に盛り上がっています。

バックの典型的な形状です。

157cm、54kgの方です。

まずはバッグの取り出しです。

大胸筋下より150mlのバッグを摘出しました。

バッグ抜去 CRF豊胸

脂肪は太もも(内側・外側)、腰から採取しました。

コンデンスリッチファットは、580cc作成しました。

そして注入です。

大胸筋下には注入できませんので、皮下・乳腺下・大胸筋内に細かく注入します。

左右各々200ccコンデンスリッチファットを注入しました。

1か月後の状態です。

バッグ抜去 CRF豊胸 バッグ抜去 CRF豊胸

バッグ抜去 CRF豊胸

バッグによる不自然な形状はなくなり、自然な乳房の形態になりました。

それができるのは「脂肪」だからです。

ご本人も大満足でした。

毎回書きますが、バッグを入れたままでは 乳がん検診から足が遠のいてしまいます。

バックを取り出して「脂肪」に変えて、定期的に乳がん検診を受けましょう。

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医