シリコンバッグさようなら!! シリコンバッグ抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸

バッグ抜去 crf豊胸

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今回も「シリコンバッグさようなら」です。

やはりシリコンバッグは不自然な形状になる事が多く、乳がん健診から足を遠ざけます。

年齢的には乳がんの羅患率が上昇してくる年齢の方が入れられているケースが多いので、しっかりと健診を受けて頂くべきだと思います。

さて今回はシリコンバッグを除去し、太もも全周から脂肪を集めてコンデンスリッチファットにして注入した方をご紹介します。

このゲストは以前他院で太ももの脂肪吸引をされているため、組織が硬く、脂肪を集めるのに難渋しました。

シリコンバッグは2007年に挿入されています。

身長164cm 体重50kg (BMI:18.6) です。

バッグが少し下方に移動しています。

また横から見るとデコルテから乳頭にかけてのラインにバックの形が出ています。

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まずは脂肪吸引。先述の通り、脂肪組織は通常の方よりも硬かったですが、

コンデンスリッチファットはしっかり670cc作成できました。

次はバッグの取り出しです。

腋窩の(挿入時の)切開創部を使用します。

バッグは下方に移動し 被膜拘縮が起きていました。

バッグ抜去 crf豊胸

入っていたバッグは210cc、ラウンドタイプ、テキスチャー、コヒーシブシリコンでした。

その後注入です。

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本ゲストはバッグにより組織が圧迫されており写真でもお分かりかと思いますが凹んでしまっていましたが、皮膚の伸展が良かったため、コンデンスリッチファットを左右各々270cc注入できました。

 

今後の経過は追って報告します。

 

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

シリコンバッグ抜去:

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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