40歳 シリコンバッグ除去と同時にコンデンスリッチ豊胸

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お久しぶりです。

今回は40歳のゲスト様です。

当院が得意としているシリコンバック除去と同時にコンデンスリッチ豊胸の施術のご紹介です。

同時に行うメリットとしては

①1回ですべてが終わる。忙しい方の場合は時間がとれない方がいる。

②バック抜去後の凹んだバストに対する精神的な問題がない。

③バック抜去後の被膜内に万が一コンデンスリッチ脂肪が迷入してもバッグを摘出した創部より迷入しているかを確認し洗浄できる。

等があります。

術前です。

シリコンバッグ特有の形状をしています。

バッグを取り出している様子です。

バッグ摘出後(特に右側の胸が)お皿の様に凹んでいるのが分かると思います。

バッグの大きさは左右とも210ccでした。脇より摘出しています。

脂肪採取は、二の腕、肩、腹部、腰より行い、コンデンスリッチ脂肪が555ml作成できました。

バッグは乳腺下に挿入されていたので乳腺下には脂肪は注入しません。

皮下、大胸筋内、大胸筋下に分けて、左右ともに200mlずつ注入しました。

3か月後の写真です。

いかがでしょう。

比較です。

(術前)

(術後)

バッグの不自然な形状ではなく、ごく自然な形状になりました。

コンデンスリッチファットが余っていますので、時期を見て追加注入する予定です。

バッグを早く取り出したいという方はご相談ください。

ベストな提案をいたします。

こちらの記事でもシリコンバッグ抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸についてご紹介しています。
▷45歳 シリコンバッグ抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:モニター価格●¥880,000〜1,280,000
詳細はTHE CLINIC(ザクリニック)公式サイト「コンデンスリッチ豊胸」をご確認ください。

シリコンバッグ抜去:モニター価格●¥200,000〜1,280,000
詳細はTHE CLINIC(ザクリニック)公式サイト「豊胸シリコンバッグ除去外来」をご確認ください。

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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