他院での脂肪吸引により凸凹になった方

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今回は他院で脂肪吸引を受けて太ももが凸凹になったゲスト様をご紹介します。

某大手美容外科にて、太もも全周の脂肪吸引を受けられた後に凸凹になりご相談にいらっしゃいました。

施術前の写真です。

左太もも後面の写真です。

①後面外側と内側に採りムラがあるのと、②凹んでる部位は浅い部位の脂肪を採取されています。

①に対しては「ベイザー脂肪吸引で均す」ことが必要です。

また②に対しては脂肪を注入してあげることが必要です。

②による色素沈着も起きています。完全に色を元に戻すのは難しいですがコンデンスリッチファットを注入する事で血流が良くなることで色味は少し改善します。

腰部と膝の内側より脂肪を採取しコンデンスリッチファットにしました。

太もものデザインです。

青い線で描かれている部位に脂肪を注入します。

1か月後の写真です。

いかがでしょう。施術前に凹んでいた部位が目立たなくなりました。

比較です。

(術前)

(術後1か月)

 

脂肪が余っているので、凍結保存しています。

時期を見て修正注入していく予定です。

経過は追ってご紹介します。

 

 

この施術に関する情報

他院の脂肪吸引の修正:●取りムラ、取り残し、たるみ、取り過ぎ等¥330,000〜

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医