60代 シリコンバッグ抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸

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今回は60代後半の方のシリコンバッグの被膜拘縮をきたしているゲスト様です。

シリコンバッグは50歳の頃に挿入されました。

その後右胸のみ被膜拘縮をきたし乳房全体が硬くなり鈍痛を伴うようになってきたとのことです。

また御相談にいらしたときの形状では温泉に行くのも気が引けていたと仰っていました。

術前の状態です。

右乳房バッグの形状が浮き出てしまっています。

バッグは乳房下溝線に切開を加えて大胸筋下より摘出しました。

脂肪採取は大腿部内側と外側より採取いたしました。

コンデンスリッチ脂肪にし、皮下脂肪層、乳腺下層、大胸筋内に細かく注入していきます。

 

さて、経過です。

2ヶ月の状態です。

凄く自然な形状になっているのがお分かりかと思います。

バッグのわざとらしい形状とは全く異なります。

軟らかになり、ゲスト様は本当に満足されました。

 

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

シリコンバッグ抜去:

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医