驚きの頬部ボリュームアップ 『3D cell lift』について。

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皆さんこんにちは。
今回はTHE CLINICで行っている『3D cell lift』についてお話ししたいと思います。

老化のメカニズム

年齢を重ねると
①皮膚のハリが低下してきます。
②皮下脂肪を支える靭帯も緩んできます。
③脂肪量が減ります。

それとともに、若いときの 顔の『立体感』が低下してきます。
特に頬の脂肪塊(malar fat pat)が全体的に下垂すると法令線やゴルゴラインが目立ってきます。頬の膨らみが 存在する・存在しない で印象が異なります。

建築の世界でも用いられる、美の基準となるS字曲線

若く美しい女性の頬は、この様な幾何学的曲線を描いています。この黄金律は建築をはじめ、様々な分野で知られています。

若い頃は頬にボリュームがあり、美しいオージーカーブを描いている。 加齢で脂肪が減少すると、皮膚のハリが低下し、カーブが崩れる。

若い頃は頬にボリュームがあり、美しいオージーカーブを描いている。
加齢で脂肪が減少すると、皮膚のハリが低下し、カーブが崩れる。

解決法

そこでお薦めしたいのが『3D cell lift』です。
弛んで下垂した脂肪塊をリフトアップし、減少した脂肪(コンデンスリッチ・ファット:CRF)を注入する。
皮膚のハリに関してはマイクロCRFを皮下注入を追加することをお薦めします。

ここで大切なのは、脂肪の生着量や顔全体のバランスを考えながら脂肪注入することです。ただ単に注入するだけではないのです。

症例

THE CLINICでは多くの方が『3D cell lift』の施術を受けてご満足いただいております。

施術前

施術前

施術後

施術後

 

いかがでしょうか?頬の膨らみが盛り上がり「若く」「健康的」な印象です。
詳しくはhttps://www.3d-cell-lift.com/ を参考にしてください。

この施術に関する情報

3Dセルリフト:●抽出・加工料¥250,000●施術料¥325,000

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医