シリコンバッグトラブル 左バスト被膜拘縮 44歳

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お久しぶりです。

THE CLINIC 加藤です。

今回はシリコンバッグトラブルのゲスト様です。

44歳の方で 約20年前にバッグ挿入術を受けています。

その後徐々に左側が変形をきたし当院受診となりました。

初診時の所見ですが左乳房の変形を認めました。

触診上も硬く エコー検査では乳腺下にリップリングをきたしているバッグを認めました。

左側の乳房は外観上も変形をきたしています。

話し合いの結果 「バッグを摘出し、腹部上下・腰部より脂肪を採取しコンデンスリッチ脂肪を使用し再建」する計画を立てました。

取り出したバッグと被膜です。右(R)は被膜を剥いています。

本来は右(R)のような凸レンズのような形態をしていますが、左側のバッグは変形をきたしているのが分かります。

脂肪は右210cc 左200cc注入しました。

3月後の状態です。

左側の乳房の変形はなくなりました。

また硬さも自然な硬さになっています。

ゲスト様は大満足です。

今回のゲスト様の様にシリコンバッグのトラブルで困っている方。

何処に相談してよいのかわからない方。

バッグを挿入したクリニックに行きたくない方。

是非 ご相談ください。

話し合いをしてベストな解決方法を提案いたします。

悩みから解放されましょう。

 

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

シリコンバッグ抜去:

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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