授乳後(出産後)の乳房のたるみについて

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蒸し暑くなってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

授乳後のお胸の形でお悩みになっておられる方を多く見受けられます。
そこで今回は「授乳後の乳房」についてお話ししたいと思います。

まず妊娠すると出産後に赤ちゃんに母乳を与えるために ホルモンが多量に分泌されて乳腺が大きくなります。
授乳中は授乳による刺激で 乳腺は2倍ほどの大きさになり、それと伴い皮膚が伸びます。
パンパンに張った風船のようになります。

しかし授乳を終えるとホルモンが少なくなり乳腺の役目を終えて小さくなります。
それと伴い風船がしぼむように皮膚が弛みます。
鎖骨から乳頭にかけての綺麗なラインが崩れてしまいます。
また乳首は伸びきってしまいます。

授乳後

以上のような変化により具体的にどのようなお悩みが多いのでしょうか?

①下垂する。垂れる。
②萎む。
③左右のバランスが悪くなる。
④デコルテの張りがなくなる。
⑤トップが垂れる。

以上の5項目です。
それぞれに対して以下のように対応しております。

授乳後2

症例

施術前

施術前

施術後

施術後

施術前

施術前

施術後

施術後

いかがでしょうか?

全てコンデンスリッチ脂肪(CRF)注入を行っております。
乳房バックやヒアルロン酸では出せない綺麗な乳房ラインをCRFでは形作ることができます。

授乳後のお胸で悩まれている方、どうぞお気軽にご相談下さい。

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医