取り出した破損したシリコンバッグ(閲覧注意)

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こんにちは THE CLINIC 医局長 加藤です。

本日は長期にわたりシリコンバッグが入っていた方で、破損していたバッグの取り出したゲストです。

49歳の方です。25年前に大胸筋下にシリコンバッグを挿入。その後違和感あるもののそのままにしていたみたいです。

バッグが上方に移動しています。

また被膜が硬くなっているのも見てわかるかと思います。

術前の超音波検査ではバッグの破損は確認されていました。

 

それでは実際に取り出しているときの写真です。

バッグは破損しておりシリコンの成分が茶褐色に変色しております。

 

右のバッグは大きな破損はないものの内部が変色しており、目に見えない小さい穴が開いているものと考えられます。

その後、被膜はしっかりと洗浄し被膜以外の層にコンデンスリッチ脂肪を注入しました。

 

経過は 追って報告致します。

この施術に関する情報

施術名: コンデンスリッチ豊胸
治療の概要: 太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用(モニター価格): ¥880,000~¥1,080,000(税込¥968,000〜¥1,188,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。▷【美バスト豊胸モニター募集】

施術名: シリコンバッグ抜去+コンデンスリッチ豊胸
治療の概要: 乳腺用エコーを用いて、バスト内の状態を確認。その後、腋下か乳房下を切開してバッグを除去する。同時に、太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバッグ除去後のバストのスペースに注入する。
施術費用(モニター価格): ¥1,080,000(税込¥1,188,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。▷【バッグ摘出再生豊胸モニター募集】

副作用・リスク: 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

豊胸・バストのお悩み 症例ブログ