脂肪注入豊胸で「シコリ」を作らないために!!!!

1,164view

豊胸の種類

豊胸と一口に言っても多くの方法があります。
①シリコンバック
②ヒアルロン酸などの注入
③脂肪注入
など。

今回はザクリニックが得意としている脂肪注入の注入方法についてお話ししたいと思います。

脂肪注入豊胸の注入方法

脂肪注入の豊胸を受ける方は、当然ですが
①脂肪がシコリを作らずに
②多くの量が生着する
ことを望みます。

ザクリニックでは今現在わかっている最高の手法で施術を行います。

それは「コンデンスリッチファット(CRF)」を「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」によって注入します。
これだけ聞いただけでは皆さん「??????」だと思います。

 

注入する脂肪の質

まずCRFについてですが下のURLで動画を見ていただくとわかりやすいです。

簡単にまとめると、CRFは特殊なフィルターにかけて抽出された「イキの良い脂肪」です。
イキの悪い脂肪は生着せずシコリの原因となります。イキの良い脂肪は生着しやすく しこりになりにくいのです。

注入時のテクニック

次に「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」についてですが、この技術がすごい!!!

どんな組織でも生着するのに大切なのは血流です。脂肪も同じです。一か所に大量の脂肪が注入されても中心まで血管新生が起きず血流不足になり脂肪壊死をきたします。

そしてシコリの原因となります。そこでザクリニックのドクターたちは「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」というスゴ技があります。

微量の脂肪を多くの場所に注入します。下図のイメージです。
正直 すごく手間はかかりますが良い結果につながるために 手間を惜しまずに 黙々と 注入するのです。

コンデンスリッチ豊胸の施術2

これを 何層(大胸筋下・大胸筋内・乳腺下・皮下)にも分けて注入します。
機械ではできず、手の感覚でしかできません。

まとめ

このようにザクリニックは脂肪注入に関して 最高の技術を提供しています。
詳しくは、こちら を参考になさってください。

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:モニター価格●¥880,000〜1,280,000
詳細はTHE CLINIC(ザクリニック)公式サイト「コンデンスリッチ豊胸」をご確認ください。

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

豊胸・バストのお悩み 症例ブログ