50歳 大胸筋萎縮症へのコンデンスリッチ脂肪注入

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今回は大胸筋萎縮症のゲストです。

左側のボリューム欠損に対してコンデンスリッチ脂肪を注入し(完全には左右同じにはなりませんが)ボリュームを出した症例です。

ゲスト様は50代 168㎝ 48Kg (BMI;18.5)とお痩せの方でした。

左胸部を超音波検査したところ対側ほどのボリュームは認めず筋膜線維性の膜(輝度が高い)を認めました。

術前写真です。

胸部のボリュームが左<右なのが分かると思います。

 

脂肪採取部位は大腿(内側・後面下部)です。

コンデンスリッチ脂肪は433㏄作成できました。

一回目は左胸部皮下に150㏄注入しました。

残った脂肪は凍結保存しました。

二回目はその凍結保存のうち174㏄を注入しました。

二回目の2か月後の状態です。

左側のバストにボリュームが出て左右差が目立たなくなってきています。

(施術前)

(施術後)

 

(施術前)

(施術後)

近日中に残った脂肪を追加注入する予定です。

バストの大きさの左右差でお悩みの方は是非ご相談ください。

お痩せの方も悩んでないで一度カウンセリングにいらしてください。

 

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  1. 1975年
    神奈川県生まれ
  2. 2002年
    昭和大学医学部卒業
  3. 2002年
    昭和大学救急医学科入局 昭和大学病院 救急センター勤務
  4. 2003年
    昭和大学形成外科入局 昭和大学病院 形成外科勤務
  5. 2004年
    大学医局より市中病院 形成外科へ出向
  6. 2014年
    湘南東部総合病院 形成外科 診療科長就任
  7. 2014年
    某美容外科 地方院院長 就任
  8. 2016年
    THE CLINIC 東京院副院長 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 横浜院院長 就任
  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医