皮膚の弛みには「サーミタイト」

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今日はサーミタイトという優れものを紹介したいと思います。
多分 今自分が日本で一番サーミタイトをしていると自負しています。(笑)
1日に2件~3件ほどしています。

皆さん「一体サーミタイトとは何なんだ?」と思っていることでしょう!!!

サーミタイトとは

簡単に言うと「皮膚の直下に熱を入れて皮膚を引き締める」すごい器械です。

メカニズム

直径2ミリの10~15センチの長さの細い針を皮膚の下に刺入し高周波を出し熱で皮膚を引き締めます。それに加えて、熱により障害を受けた細胞が 再構築されていく中で コラーゲン生成され「肌のハリ」も蘇ります。

以下をご覧ください。イメージです。

皮膚の弾力を支える線維組織のゆるみで、表皮がシワっぽくたるんだ状態に

1.皮膚の弾力を支える線維組織のゆるみで、表皮がシワっぽくたるんだ状態に

皮下にカニューレを挿入し、高周波の熱を照射。熱の作用で線維組織が収縮する

2.皮下にカニューレを挿入し、高周波の熱を照射。熱の作用で線維組織が収縮する

線維組織の収縮で皮膚がタイトニング。たるみの改善をすぐに実感できます。

3.線維組織の収縮で皮膚がタイトニング。たるみの改善をすぐに実感できます。

皮膚の下に熱を入れるので、

「表面の火傷は大丈夫なの?」
と思うのは当然ですが、施術中はサーモグラフィーで皮膚温を確認しながら行うので 問題ありません。

症例

顎下の症例です。

施術前

施術前

施術後

施術後

引き締まっていますね!!
眠らずに局所麻酔で施術をすると、終わったらすぐに歩いて帰れます。

サーミタイトのサイトはこちら です。ご参考までに!!!

この施術に関する情報

サーミタイト:モニター価格●¥266,000(1部位あたり)
詳細はTHE CLINIC(ザクリニック)公式サイト「サーミタイト」をご確認ください。

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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