脂肪豊胸時の 『脂肪採取部位』 の考え方。

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こんにちは!THE CLINIC 医局長 加藤です。

今回は脂肪豊胸の時に 太ももの外側の脂肪を採取します。

理由としては

①LFDがあり 生着率が良い

②スタイルが良くなる

といった理由です。

今回提示する症例は①太ももを細くしたい②バストも大きくしたい

というお気持ちが強く。太ももに関しては 脂肪吸引と同じ料金を頂いています。

術前のお写真です。

女性らしい大腿部の張り出しが、しっかりと認められます。

 

術前採取部位のデザインです。(↓)

青い部位は採ってはいけない部位です。

青い部位を採るとお尻が垂れたり 太ももの内側は凹んでしまいます。

そこを採るようなDrに施術をされないように気を付けてくださいね。

半年後の状態です。

このゲスト様の場合は 外側の張り出し部に注目してください。

  (術前)

  

  (術後)

 

  (術前)

  (術後)

 

いかがでしょうか?

張り出しがスッキリすると「足が長く見えます」「パンツのサイズもダウンします。」

繰り返しになりますが、大腿外の張り出し部は

①脂肪細胞の生着良い

②スタイルが良くなる

んです。

 

大腿部から採取する理由が分かったと思います。

太腿の外側が張り出していて 豊胸希望の方。

足を細くして バストUPしましょう。 

この施術に関する情報

施術名: ベイザー脂肪吸引
治療の概要: ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。
施術費用(モニター価格): 1部位: ¥280,000〜¥380,000(税込¥297,000〜¥418,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。▷【ベイザー脂肪吸引モニター募集】

副作用・リスク: 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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