シリコンバッグ抜去 同時にコンデンスリッチ豊胸

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今日は、シリコンバッグ摘出と同時にコンデンスリッチ豊胸を行ったゲストをご紹介します。

156cm45kg  (BMI:18.5) お痩せの方です。

マンモグラフィーを行った後から左のシリコンバッグに痛みがあるとのことで、摘出を希望されました。

術前の状態です。

バッグ特有の形状です。横から見るとデコルテから乳頭にかけてのラインが凸状になっています。

右側バッグを取り出した時の写真です。

左右バッグを取り出した時の写真です。

左側がややお皿状に凹んでいます。

右は平坦です。

バッグが入っていたことによりバッグと皮膚の間の組織を圧迫してしまい薄くなっています。

さらにバッグによって組織がお皿状になってしまいます。

この状態で過ごすのは精神的につらいと思います。

そこで当院では同時に脂肪注入豊胸をしてバストに膨らみを出します。

このゲストは太もも(外側・内側)と腰から採取してコンデンスリッチファットにしました。

バッグの被膜内に入らないように バストに注入していきます。

左右共に200cc注入しました。

経過は追って報告します。

なお、凍結脂肪が360cc残っていますので、経過を見ながら追加注入していく予定です。

 

ザクリニック横浜院のサイトではおすすめの症例をご紹介しています。

シリコンバッグ抜去後、脂肪注入豊胸を行った方の術後の仕上がりもご覧いただけます。

▷ザクリニック横浜院・おすすめ症例一覧

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

シリコンバッグ抜去:

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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