被膜硬縮 乳房バック抜去+脂肪豊胸のゲスト

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160㎝ 体重42㎏ (BMI 16.41)のゲストです。

施術前

大変お痩せのゲストです。10年前に入れた乳房バック(乳腺下)が被膜硬縮をきたしお悩みになり来院されました。

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さて、ここで脂肪採取をどこにするかが大切なポイントとなります。
BMI:16.41 なので当然ですが脂肪があまりありません。採取部位は大腿内側・外側 腰をベースとし 大腿前 (脂肪量が不十分時)腹部としました。

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腋窩よりバックを摘出しました。
210ccのバックが入っていました。バックには明らかな破損は認められませんでした。
乳房下溝線がずれており 左右の高さを調整しながらコンデンスリッチ脂肪注入。
左右ともに230cc注入しました。

 

シリコンバッグ抜去+コンデンスリッチ豊胸 1か月後

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自然な形状・柔らかさで大変満足されています。

この施術に関する情報

シリコンバッグ抜去:

副作用・リスク:施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性があります。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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