ヒアルロン酸のシコリのゲスト(ヒアルロン酸溶解・コンデンスリッチ脂肪豊胸)

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今回は1年前に他院でヒアルロン酸豊胸をされたゲストです。

施術前

166㎝ 47㎏ (BMI:17.06)
お痩せで皮下脂肪があまりないためシコリが目立つようになり 来院されました。

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外観でもはっきりと(特に右側乳房のシコリの)形状が分かるような状態でした。触診では硬いシコリを触れました。
ご本人はバックによる再建をご希望されましたが、皮下脂肪が少なく バックの形状が分かってしまうことを説明し コンデンスリッチ脂肪による豊胸術に決まりました。
まずはヒアルロン酸を除去しないといけません。もし脂肪がヒアルロン酸の中に注入された場合脂肪は壊死し感染の原因になります。また除去しないと歪な形状になります。

除去する方法は、ヒアルロン酸をとかす酵素をシコリ内に注入し柔らかくして吸引します。
超音波で画像を見ながら施術を行います。

ヒアルロン酸のしこり除去後

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ボリュームが少し減りました。
その14日後にコンデンスリッチ脂肪豊胸を行いました。脂肪採取は 大腿全周より行いました。
コンデンスリッチ脂肪は左右各々230cc(Total:460cc)注入しました。

コンデンスリッチ豊胸後(半年後)

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右胸のデコルテから乳頭までのラインが綺麗に真直ぐになっています。
柔らかさ 形状 ともに大変満足されています。

この施術に関する情報

コンデンスリッチ豊胸:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬、固定レンタル)¥0●コンデンスリッチ豊胸¥980,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)¥880,000●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用、Φ2.4mmヌードルインジェクション)¥1,080,000

注)施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

筆者のご紹介

加藤敏次

10年にわたり数多くの外科手術を手掛けてきた形成外科専門医。現状に満足することなく高みを望む「進化し続ける美容外科医」を志す。脂肪専門のスペシャリストとして世の中に貢献しようと日々邁進する。気さくで親身な姿勢がゲストからの人気を集めるドクター。

  • 日本形成外科専門医
  • 日本顎顔面外科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • VASER Lipo認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医